KODAIURUSHIの漆工芸を応用した開発素材のご紹介
古来より漆は、塗料としての役目以外にも、石油製品が無い時代の
汎用の樹脂として様々な素材に用いられてきました。
その役目は、接着や防水、防腐、硬化等、主に素材の強度を高める為に用いられてきた様ですが、
ただ機能のためだけでは無く、やはり美しさも合わせて付加されてきた様です。
正倉院の宝物庫にもその様な、漆を使った布や革、紙などの素材を用いた宝物が保管されていると聞きます。
こちらでは、独自の技術で製品化を行ったもの、及び
製品化可能な試作段階の漆マテリアル(素材)をご紹介いたします。
※下のサムネイル、左のメニューから各素材の説明にお入りください。
